2014年1月24日 (金)

 13/12/28-14/1/3 北ア  槍ヶ岳北鎌尾根

こちらに載せました。

インダスの月

m本記

2013年9月16日 (月)

Hiking in Switzerland – Forno (2013年9月14日-15日)

スイスハイキングその2です。下の2つのファイルに記録しました。

(HY記)

Hiking in Switzerland – Gauli (2013年9月8日-9日)

2013年9月8日(土)、9日(日)

スイス・ハイキングの記録です。

「201309089_gauli_1_switzerland.pdf」をダウンロード

「201309089_gauli_2_switzerland.pdf」をダウンロード

HY記

2013年6月25日 (火)

13/6/23 九頭竜川~大納川水系  和佐谷左俣

メンバー L m本、SL o橋、y田紀、s水、hyashi

天気  くもり

行程  和佐谷右左俣出合7:10~7:40入渓~御伊勢山12:40~16:00右俣林道

*途中からレンズに水が入り、写真がぼやけてしまいました。

P6230001出発前にまずはルートチェック。

P6230006時には滝を直上。

P6230007_2みんなで協力し合い次々と滝をこなします。

P6230017滝ばかりだった前半が嘘のように、後半はなだらかな風景に一変。

P6230018y田さん曰く「やぶれ傘(藤吉郎)」。えっ!こんなに大きくなるの?教えてください。

P6230019_2二俣に出合うと、地形図でチェック。会長が喜びそうな光景だと笑いが起こる。左俣は水量の多い方に進めばよく、読図は簡単。

P6230020御伊勢山の三角点も無事見つけ、記念撮影。

P6230021
右俣へ下る沢途中に10mの垂直滝があった。巻いても降りらたが、懸垂下降に不慣れなメンバーもいたので、練習のため、ここは懸垂下降(一部空中懸垂)でおりた。マッシャーをバックアップで懸垂下降する場合、PASでエイト環を延ばしてセットし、マッシャーをエイト環の下側にセットします。

みなさん、それぞれ充実した山行になったのではないでしょうか?

またよろしくお願いします。

m本記





2013年5月 4日 (土)

火打山スキー合宿:T堂

4月28・29日で行ってきました。メンバーは、T内、Y田、H島、T堂。

笹ヶ峰から入山、高谷池に幕営。2日間とも晴天、高曇り~晴天で最高でした。

ガラソノ沢源頭は天国!Dscn3610_4

 

火打山頂は烈風で立ってるのがやっとでした!

くわしくは、T内さんのブログを見てください!

Dscn3638

2013年4月15日 (月)

八方尾根~唐松山荘~ガラガラ沢(T堂、記)

4月14日、山スキーで八方尾根に行ってきました。

メンバー:O橋、M田、T内、T堂。

7:30始発のリフトでゲレンデトップ1850mに一気に上がると軽い高度障害になるのか、O橋君以外のロートル3人はバテ気味。天気は良く、風もほどほど。

O橋君は唐松沢を滑る気でいたので、やる気のない我々を見て憤慨!唐松岳までは行く!という彼が先行し、どうにか山荘まで行った。覗き込む谷の急斜面を見てとても無理と確信する。

Dscn3579 Dscn3574_2 Dscn3586 Dscn3564 シールを外して尾根を八方池まで滑り、ガラガラ沢を滑降するが、前々日の新雪が腐ってとても滑りにくい。

沢を渡渉して対岸の林道を歩いて二股に15:40、さらにスキー場下の駐車場まで歩いて16:00過ぎに車にたどりついた。

写真の順番ばらばらです。上から2番目の不帰岩峰の雪稜上部を2人登っているのがゴマ粒のように写ってます。すげぇ~~!

2013年3月 1日 (金)

スイス山スキー 2013年 2月23日(土)・24日(日)

AACZ Club Weekend at Berghaus Alpenroesli, St. Antonio

2013223日(土)・24日(日)

AACZ会員23名+HY

 チューリヒ・アカデミック・アルパイン・クラブ(AACZ)のクラブ行事に参加させていただいた。

 この山岳会は、1896年結成され、主にチューリヒの大学の学生、院生、研究者などを会員としている。会員の国籍は様々である。活動内容は、アルパインルートの登攀、山スキー、岩登り、トレッキングなど様々。山小屋を2つ、自炊小屋を1つ擁している。月1回のボルダリング、学期の始めと終わりのミーティング、クリスマス・パーティで山スキー、年に2・3回の「クラブ・ウィークエンド」など会の活動があるほかは、全て会員たちがそれぞれで山に出かけている。学生が含まれるので、若い会員が多いが、福井山岳会と似ているところがある山岳会である。

 今回の「クラブ・ウィークエンド」には、サン・アントニオという町の、山スキーで1時間半ぐらい登った所にあるBerghaus Alpenroesli(ベルクハオス・アルペンルーズリ)というホテルに会員23名が集まった。そこに、私は飛び入り参加した。土曜日、日曜日、それぞれ、好きなグループで好きなところに登って、土曜日の晩はみなこのホテルに集った。ホテルと言っても、宿泊するところは、屋根裏で、山小屋そのものであった。(このグループ泊、夕食・朝食込みで一人70フラン=約7,000円)

 1日目、私は8人のグループに入り、ハーゼンフルーという山に登った。年配の人たち(60代70代)が8時に既にローツフルーという山に向けて出発していると聞いて、私の友人はすごい人たちだと言いながら、くやしがっていた。

 2日目、朝食を摂りながら、みな、どこに行くかと情報を交換し合っていた。年配の人たちは、渓谷を下り、村まで一気に滑り降りるとのことだった。若いグループは、3つぐらいに分かれて、ローツフルー、ローツピーツなどに登った。あとは、三々五々。

2月23日(土)

Hasenflu 山スキー

2013223

HY+他7

 
Dsc_0028hasenfluhsun 

  正面の岩塔がハーゼントーツ。ウサギの塔という意味。ウサギの耳のようにも見える。

Panohanhasenfluh2

  岩場の下でスキーを外し、登る。

Rasenfluh_summit_m_h

  写真ではわからないが、両側が切れていて、おっかない稜線で、足がすくんだ。

Rasenfluh_summit_group_photo

  ハウゼントーツの頂上でグループ写真。



Rotspitz 山スキー

2013224

HY+他3


Dsc_0109hanascent_2

  もうすぐ頂上。

Dsc_0118hanidarobertsummit

  ローツピーツの頂上。

写真提供:MH氏

スイス山スキー 2013年 2月16日(土)・17日(日)

Kandersteg (1176m) – Schwarenbach (2060m) - Roter Totz (2848m) – Kandersteg (1176m) 山スキー

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HY+他1名

 

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 山スキーの準備をして、お昼にカンダーシュテークのケーブルカーに乗る。山スキーであれば1時間程の登りをカット。

 ケーブルカーを降りてスキーを装着。スキーと雪がこすれるキュッ、キュッという音がする。最高の雪質。雲ひとつない真っ青な空と真っ白な山々。スキーゲレンデやクロスカントリーのゲレンデを交差しながら、ほとんど平坦なところを周りの真っ白な山々に見とれながら歩き、3時間程でシュヴァーレンバッハという山小屋に着いた。

Roter_totz_03_2

Roter_totz_12_2

 カウンターでミント・ティーを注文した。

 夕方6時過ぎ、外に出ると、月が出ていた。

Roter_totz_14_2

 夕食は、こんな感じ:

Roter_totz_15_2

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Roter_totz_20_2

 デザート以外は、全ておかわりができて、私は全ておかわりをもらった。

 

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 朝食をたっぷり食べ、コーヒーもたっぷり飲み、朝8時半に出発。かなり遅い出発。今日のコースは谷沿いにカンダシュテークに降りて行くコースなので、理想的には2時間前に出発すべきであったようだ。

 今日も太陽がまぶしい。雪もサラサラのパウダーでよく滑る。

Roter_totz_22_2

Inspection_of_the_roter_totz_by_mar

 ローテ・トーツ (2848m)へと徐々に高度を上げ、頂上に着く。午前11時。この時刻には下りの雪崩の危険がある場所を通過してしまっているようにと言われているようだが、なんともはや仕方がない。頂上から下りのルートを探すのに少々迷った。崖を廻り込まなければいけないので、急斜面をトラバースしながら尾根に取りつくまで、私の心臓はパクパクした。でも、そこを通過すると、ちょっと私には急斜面だが、雪質がいいのので快適に滑り降りれる斜面だった。渓谷の方へ滑り降りて行くと、確かに雪崩たら大変。危険個所を通過するまで、只管、滑った。

 午後1時半、雪崩の危険帯を脱し、ようやくゆっくりと座って、遅めの昼食を摂った。

Roter_totz_31_2

Roter_totz_33_2


 カンダシュテーク、午後3時半に帰着。


2012年6月 2日 (土)

猫又谷スキー 5月27日 T堂:記 

023     032   040 045 5月20日にO橋、M田、Y田さんたちが行ったのですが、ぼくは三国祭りのため行けずに、27日一人で行ってきました。

3:30に自宅を出、洞杉手前のPに6時着。車が8台以上あった。林道を歩き、どこで谷に入るのか迷いながら、林道終点に着いたのは8時。

沢に降りてしばらくヤブ歩き、8:35スキーを履いた。落石が怖くて、ずっと頭を上げて登ったが、一回も落ちてこなかった。12:12に稜線。

最後の200mほどはスキーを担いだ。頂上は諦めて、剣、三の窓などの絶景を正面にラーメンを食べ、13:12滑降開始。何度も止まりながら、雪面の石などを避けるのに必死!13:42スキーを脱ぐ。

林道に戻るところで、間違えてしまい、40分程もウロウロ・・・、ちょうど上から降りてきた人に聞いて、迷った場所でOKと判明!

林道の下り、車までがヒジョーに遠く、兼用靴の足先が痺れてしまった。15:50車に戻る。

高度差1500m、月いち登山の身では、いっぱいいっぱいでありました。 

来シーズンも、頑張るぞ!スキー持ってる人、一緒にいきましょう!   

2012年5月 7日 (月)

栂池スキー場~白馬乗鞍~蓮華温泉(T堂 :記)

Dscn2940     天狗原手前の斜面

Dscn2944     白馬乗鞍の東面

Dscn2954     振り子沢の入口。

Dscn2964     30日朝、蓮華温泉

Dscn2971     白馬乗鞍北尾根の天狗の庭に至る尾根

Dscn2979     小蓮華岳に至る尾根。雨雲の迫る中、150m程登ってポツリと来たので途中で諦    

     め滑降。

Dscn2981    白馬乗鞍山頂。

4月29,30日で、栂池スキー場ゴンドラ乗車で天狗原~ハクノリ、振子沢~蓮華温泉(泊)~天狗の庭~ハクノリ~栂池と山スキーで行ってきました。

天気が良く、蓮華温泉ロッジも快適過ぎて(旅館内は暖かく布団一枚で暑いくらい)、物足りなかったです。唯一緊張したのは天狗の庭までの急登で、小屋からは一番先に出発したので、先頭だった。今回は単独なので安全重視で仕方ない・・・今度来るときは、グループで帰りに金山沢を滑りたいです。

連休後半にはすぐ近くの三国境で六名の方が亡くなる遭難があり、GWは冬に逆戻りする準備が必要と再認識しました。

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