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2011年8月 1日 (月)

2011.7.31 千束谷

7月31日にM本さん,TDoさん,T内さん&ワタクシS水の4人で千束谷に行ってまいりましたー(*゚▽゚)ノ

“次の日曜日に手ごろな沢に行くのでどう?”
とM本さんよりメールをいただき,“手ごろ”(←これポイント)に惹かれて2ツ返事で参加を表明しましたが…
想像以上にタイヘンな沢で,転びまくり・落ちまくり・足ひっぱりまくりで泣きそうでした(>_<)
私のせいで時間が遅くなっちゃって,みなさんゴメンナサイ(;;;´Д`)

今回はハプニング続出で,“しばらく林道を歩いたら千束滝の上に出る”とあったのに
歩けども歩けども出てこない……
マチガエタ!正しい林道を外れて支流に入ってまいましたー(>_<)
林道を引き返し,正しい道を歩いているとようやく千束滝が見えてきました☆彡ホツ

Senzokutani


つるつる滑る滝は私にはとっても難しくて,最初にM本さんに登ってもらってロープを下ろしてもらい,
“登る”でなくってT内さんに“引っ張り上げ”もらい,下からTDoさんに指示を飛ばされ,励まされながら
ようやく滝をひとつクリアする…
そんなことのくり返しでした(;´д`)トホホ…


だけど,

頑張って滝を登った先にはキレイなナメが続いていたり
Hizasi


小さなプールがあったり
Namenameturuturu


泳げる渕があったり
Oyogutosisan


またまた滝が現れたり
Taki


次から次へと現れる景色を楽しみながら小大日山を目指しました.

そして
最後の最後に


延々と藪こぎが私たちを待っていた…Σ(T▽T;)


ようやく小大日山の手前の登山道に出た時には グッタリ_| ̄|○ と疲れ果ててしまって,
山頂に行く元気は残っていませんでしたが,毎日山をかけ巡っていて元気が有り余っているM本さんは,
軽快な足取りで山頂まで行ってきました
サスガですー(^O^)

帰りはブナ林の中を登山道を通って真砂まで降りました
Buna


小さいブナばかりの森に,突如として現れたブナの大木
Bunanotaiboku


いくつもに枝分かれした神秘的なブナの大木は,切り倒されることなくずっと大事に守られてきたんでしょうか.
まるでこの森の守り神みたいでした(^.^)

☆ Maki ☆

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沢登り」カテゴリの記事

コメント

月曜の朝、全身筋肉痛にもめげず、子ども会のラジオ体操でからだをほぐしたのでした。
このところ、朝20分ほど走るか、スクワットなどしていたのに、今回も中盤以降はバテて、
S水さんがゆっくりだったので、助かったのでした。
しかし、M本さんのクライミング能力は高い!あれでシューズのフェルトが新しかったら、蝶が舞うように登れるのでは?どの滝もシャワーいっぱいで、ビタビタのぶるぶる。沢でこんなにクライミングしたのはほんとに久しぶりでした。T内さんもあの歳であのスタミナ、うらやましい!
また、よろしくお願いします。

T内さん、T堂さん、S水さんお疲れ様でした。

皆さんと山行できて、改めて山はいいな~と感じました。

toshiさんとは、久しぶりに山に行きました。ベテランぶりは健在です。t堂さんとは初めてですが、前から一度山に行きたかったので、今回私からお誘いしました。下から上から登る姿を拝見させてもらいましたが、雪山をクライミングしているイメージがダブりました。s水さんには、手ごろな沢に行くと言って、結果としてかなりハードな山行になり申し訳ありません。

また行きましょう! 

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