« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月25日 (木)

朝日^雪蔵^白馬縦走

8月8日^10日夫婦で蓮華温泉から朝日小屋、大池小屋泊まりで縦走しました。天気に恵まれ、咲き誇る高山植物を満喫しながら楽しんで来ました。1泊で鉱山跡コースを下山予定でしたが、小屋主と山岳パトロールに老齢ということで止められたのです。

                                          力石浩一、喜代子
Cimg1201_2
Cimg1205 

2011年8月24日 (水)

蓮華温泉から朝日^雪蔵^白馬縦走

8月7日午後3時福井発、蓮華温泉で車中泊、8日朝日小屋泊まり、9日雪蔵^白馬^大池小屋泊まり、10日蓮華温泉に下り帰福。天気に恵まれ老夫婦二人で、花の山旅を満喫しました。

 7日夜は満天の星空でした。朝日岳へは3度目で、前は日帰りしたものですが、前日の雨で滑るのと暑さで、雪解けの花を愛でながらのゆっくり登山となりました。小屋のある夕陽丘のチングルマ群落はひげで草原が広がっていました。
 8日は夜明け前に出発、長い水平道^雪蔵^白馬を経て大池手前で休んでいた所で山岳パトロールに出会い、ここ2,3日中高年の遭難が多いこと、それも経験者で自信があっても老いを自覚してないこと、これから蓮華まで下山はあきらめて大池の小屋に泊まるように説得されました。白馬大池は紺碧に輝き、大好きなチングルマの最盛期、小桜、いちげ、きんばいが咲き誇ってあたりは一面天国の花園で疲れも吹き飛びました。
 9日は通ってきた山を振り返りながら蓮華に下り、温泉につかって家路につきました。
Cimg8025 
 

2011年8月20日 (土)

数年ぶりの剣岳

平成23年8月13日(土)
メンバー:A川ヒロエ・タダシ
エリア:北ア 馬場島~剣岳(一般道)

最近御無沙汰でしたが、リハビリ兼ねて登山道を歩く登山に出かけました。
馬場島の尾根を登ったことのない私は、一般道だし何とかなるやろ~って感じでスタート。
馬場島4時40分出発。いきなり急登が続く・・・・。いずれ緩やかになることを信じ、ゼイゼイ息をはずませながら暗がりの中2人ほど追い抜く。結構早いのかな??フフッ。
直後、単独の若者に軽やかに追い抜かれた。続いて音もなく近づいてきた2人組にびっくりしつつ、道を譲る。馬場島までの道中に見かけたランナー2人組だった。

超スローペースのなか、夜が明けた。このペースなのに誰も追い抜いて行く人はいなかった。そして、追い付くこともなった。2回目の休憩、今日は剣に立てないと思った。タダシの待ってるで~の合図「ほぉ~おっ」のコールに、「ハイハイ」っと心の声が答える。
尋常でない息苦しさ。後頭部でトクトクトクと波打つ拍動。血管が詰まっているじゃないか?と思いながら、日ごろの運動不足を嘆いた。我慢を重ね這いつくばる様な歩行で初めての早月小屋に辿りつく。

002
8時20分。十分な休憩とって出発。けれどペースは上がらない。相変わらず息が上がり数歩毎に立ち休みを入れる。タダシは待ちくたびれ、どこで私を見捨てようかと思案している様子。しかし、小屋まで辿りついた私は、ここまでくれば耐えるのみと不思議と力が沸く。粘りに粘り、得意?の四つん這いになりつつ、前へ前へ11時20分剣岳登頂。
006 
あたりはガスの中で何も見えないけど、大勢の人でにぎわっていた。ハーネスをつけているのは60歳くらいのグループばかりでびっくりする。
ガスは晴れそうもないので下山開始。

タダシは膝関節痛と靴摺れがひどいらしい。
私は中々標高が下がらない現実に気が滅入りながら、ヨタヨタ歩きで下へ下へ。17時到着。やった~。
剣の雄姿は拝めなかったけど、満足感に心も体も満たされた1日でした。(記録 A川)
009

2011年8月16日 (火)

廻り目平でボルダリング・白山縦走

T堂です。

8月7,8でフリークライミングで有名な小川山の回り目平でキャンプ(家族で)とボルダリン

グ。

8月14,15日で白山千振尾根~別山~南竜~室堂~七倉~釈迦~市ノ瀬の縦走

(単独)をしてきました。

060_480x640 061_640x480 067_640x480 066_640x480

ボルダリング用のクラッシュパッドを子供が担ぐとまるで”ぬりかべ”のようです。

久々のテント縦走は出発が市ノ瀬9:50、南竜直前で猛烈な夕立に遭い、シュラフまで濡れ手しまいました。17:30テン場着、オロロが多くて辟易!翌日も朝からガスのなか、6時出発。山頂はとばして(天気悪いし・・・)しかし釈迦岳付近から強い雨。そしてまた、オロロが顔にまとわりついて休むことも出来ず、おかげで早く下山できました。市ノ瀬14:30。

093

穂高屏風岩   雲稜ルートフリークライム

 穂高屏風岩の「雲稜ルート」をフリークライミングで挑戦してきました。マルチピッチグレードは5.11c。錫杖の「注文の多い料理店」のマルチピッチグレードが5.9なのを考えると格段難しいです。 大岩壁をフリークライミングするのがよく取沙汰されていますが、屏風岩は古いリングボルトをプロテクションに5.10後半のクライミングをしなければいけないなど、安易にスポーツ感覚で登れる岩壁ではありませんでした。屏風岩にはまだまだ究極の上級者ルートがあります。また精進して挑戦していきたいと思います。

メンバー  佐々木(碧稜山岳会)、水本

P8140147

2011年8月 9日 (火)

一ツ谷からオバタケダン(929m);2011年8月7日

名田庄の一ツ谷から「オバタケダン(729m)」。国土地理院名は「盛郷(もりさと)」

メンバー;50才中半から上の4人

添付の地図を見てください。

R1

結論から言うと、若狭で三本の指に入るすばらしい沢でした。

林道を車が入るところまで入る。大々的な砂防工事をやっていた。

B1 (この上の道に駐車)

砂防堰堤から沢に入る。7:50。すぐに沼状態のところに出たので、高巻きで逃げる。

B2

古い廃れた林道を行くと二俣に出た。そこからすぐに沢に入る組(TとH)と林道を行く組(MとM)に別れた。

B3 (二俣、右を行く。沢が道と平行してある)

二俣から305の出合まで壺あり小さな滝ありで気持ちがよかった。

B4

B5

(先の二人が305m出合で待ってくれていた)

305出合から4人で沢を行く。想像以上のすばらしい沢。

B6

B7

B8 (この滝だけお助けロープ)

上手な仲間が確保してくれるので、安心して沢が楽しめる。ありがたい。

B9_3 (ここでは全員泳いだ)

B10 (夏はやっぱり沢です)

B11 (途中で見た炭焼き窯跡)

B12 (こんなところも)

B13

水が切れる550m付近まで、9個の滝があった。

550mより上で水がほとんどなくなる。

荒れた谷が現れた。間伐材が谷に落ちている。(下の、ひどい写真)

B14

B15(ここまで4時間かかった。例によって山頂で記念写真)

下山は尾根を取る。20mほどの登り返しが一度あっただけで、予定の305出合に帰る。

Hitot52305

(朝の場所に無事帰る。地図の読みに間違いはなかった)

                         

ここで最後の水浴び。最高に快適であった。

B16

B17

(報告;Hh)

 

2011年8月 1日 (月)

2011.7.31 千束谷

7月31日にM本さん,TDoさん,T内さん&ワタクシS水の4人で千束谷に行ってまいりましたー(*゚▽゚)ノ

“次の日曜日に手ごろな沢に行くのでどう?”
とM本さんよりメールをいただき,“手ごろ”(←これポイント)に惹かれて2ツ返事で参加を表明しましたが…
想像以上にタイヘンな沢で,転びまくり・落ちまくり・足ひっぱりまくりで泣きそうでした(>_<)
私のせいで時間が遅くなっちゃって,みなさんゴメンナサイ(;;;´Д`)

今回はハプニング続出で,“しばらく林道を歩いたら千束滝の上に出る”とあったのに
歩けども歩けども出てこない……
マチガエタ!正しい林道を外れて支流に入ってまいましたー(>_<)
林道を引き返し,正しい道を歩いているとようやく千束滝が見えてきました☆彡ホツ

Senzokutani


つるつる滑る滝は私にはとっても難しくて,最初にM本さんに登ってもらってロープを下ろしてもらい,
“登る”でなくってT内さんに“引っ張り上げ”もらい,下からTDoさんに指示を飛ばされ,励まされながら
ようやく滝をひとつクリアする…
そんなことのくり返しでした(;´д`)トホホ…


だけど,

頑張って滝を登った先にはキレイなナメが続いていたり
Hizasi


小さなプールがあったり
Namenameturuturu


泳げる渕があったり
Oyogutosisan


またまた滝が現れたり
Taki


次から次へと現れる景色を楽しみながら小大日山を目指しました.

そして
最後の最後に


延々と藪こぎが私たちを待っていた…Σ(T▽T;)


ようやく小大日山の手前の登山道に出た時には グッタリ_| ̄|○ と疲れ果ててしまって,
山頂に行く元気は残っていませんでしたが,毎日山をかけ巡っていて元気が有り余っているM本さんは,
軽快な足取りで山頂まで行ってきました
サスガですー(^O^)

帰りはブナ林の中を登山道を通って真砂まで降りました
Buna


小さいブナばかりの森に,突如として現れたブナの大木
Bunanotaiboku


いくつもに枝分かれした神秘的なブナの大木は,切り倒されることなくずっと大事に守られてきたんでしょうか.
まるでこの森の守り神みたいでした(^.^)

☆ Maki ☆

今古川から雲谷山 (2011年7月30日)

参加者:男性4名、女性4名。ミカミは最初の沢であったが大健闘。

当日は新潟と福島で異常な豪雨の日で、終了間際に集中豪雨の恐怖を味わった。

下山予定の夏道の林道終点まで車をあげて、北前川から今古川に入る。
歩き始め7時50分。巨大な堰堤は右岸を高巻きして、沢に下りた。
この下りるときの斜面が急斜面で緊張した。入渓8時30分。
Imak02
Imak04 (急斜面を沢に向かって下る)
Imak06 (いよいよ始まった)
あとは写真を楽しんで下さい。
Imak15
Imak09
Imak31

Imak45 (滝ノ裏をくぐって右から巻く)
Imak61 (最年長のMさん、もうすぐ80才)
Imak75_2 (見る間に激流・濁流)
もう少しで沢を抜けるときに突然の豪雨になり、水があっという間に増水し濁流・激流。変化の速さと激しさに恐怖を覚えた。終了間際でよかった。
Imak77
林道に出る。12時半。ヤブを漕いで山頂1時15分。
Imak78
もう、上から下まで100%水浸しであった。
記念撮影をして、登山道で下山。「きららの湯」に入って終了。
(報告;Hh)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »