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2012年3月16日 (金)

3月16日の山行き。

今日、H.Y田さんと私Hysの2名で某山に行ってきました。

もともとは初心者の私のためにY田さんがアイゼン歩行の手ほどきをして下さる予定でしたが、

数日前の降雪と今朝の放射冷却、そして私たちの前を歩いてトレースを付けてくださった方のおかげで、

アイゼンなしでもまったく問題ない雪の上を歩くことができました。

というわけで、アイゼンの練習はまた次の機会にということにhappy02

写真はY田さんと私が作った雪だるまですsnow

Dsc_0168

今はやりの”ゆるキャラ”的表情が何とも言えないと思いませんか?

あまりにも可愛くできたもので、私たち二人、帰りは名残惜しい気持ちでいっぱいでした。

ところで、

ここがどこの山だか分かりますか?

(昨日の例会に参加された方は答えは秘密にしていてくださいねhappy01

正解された方にはHys特製の

それなりのアンパン

もしくは

それなりのただのパン

を差し上げますbread

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コメント

ヒント:背景の白山、あまりはっきり見えていません。空がすっきりしている時にここから見る白山、私は大好きです。

ヒントその2: もうひとつのピークには、ある有名な方の四行詩が、木にかけてあります。

山の茜を顧みて
一つの山を終りけり
何の俘のわが心
早も急かるる次の山

答えは、富士写ケ岳です。
ビッグなあんパンを下さい。

上の詩を書いた深田久弥は、『越前の山』で、次のように、書いています:

私の山登りの最初は小学校の最上級生の時で、両県に跨る富士写ケ岳だった。高さは942メートルに過ぎないが、故郷の町を見下ろす形のいい山である。誰しも生まれつき山が好きという者はない。何かの動機で病みつきになる。私の場合はこの最初の登山で、足の強いことをほめられたからであった。何事も物に執するには、初めおだてることが必要である。

(田澤拓也『百名山の人』p.26より引用)

先輩方すみません。
うまく取れてない写真に、うまくない文章。
その上このようにいろいろと気をつかっていただいて恐縮ですsweat01

>何事も物に執するには、初めおだてることが必要である。

なるほど、そうか。皆さま褒め上手なので、こんな私でも一年間全く嫌にならずに山に登れたわけです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

The Riverさまには、うちのオーブンで焼ける範囲でビッグなアンパンを差し上げますconfident
今のところ味はそこそこでしかありませんが、おだてられれば腕も上がると思うのです。

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