沢登り

2013年6月25日 (火)

13/6/23 九頭竜川~大納川水系  和佐谷左俣

メンバー L m本、SL o橋、y田紀、s水、hyashi

天気  くもり

行程  和佐谷右左俣出合7:10~7:40入渓~御伊勢山12:40~16:00右俣林道

*途中からレンズに水が入り、写真がぼやけてしまいました。

P6230001出発前にまずはルートチェック。

P6230006時には滝を直上。

P6230007_2みんなで協力し合い次々と滝をこなします。

P6230017滝ばかりだった前半が嘘のように、後半はなだらかな風景に一変。

P6230018y田さん曰く「やぶれ傘(藤吉郎)」。えっ!こんなに大きくなるの?教えてください。

P6230019_2二俣に出合うと、地形図でチェック。会長が喜びそうな光景だと笑いが起こる。左俣は水量の多い方に進めばよく、読図は簡単。

P6230020御伊勢山の三角点も無事見つけ、記念撮影。

P6230021
右俣へ下る沢途中に10mの垂直滝があった。巻いても降りらたが、懸垂下降に不慣れなメンバーもいたので、練習のため、ここは懸垂下降(一部空中懸垂)でおりた。マッシャーをバックアップで懸垂下降する場合、PASでエイト環を延ばしてセットし、マッシャーをエイト環の下側にセットします。

みなさん、それぞれ充実した山行になったのではないでしょうか?

またよろしくお願いします。

m本記





2011年8月 9日 (火)

一ツ谷からオバタケダン(929m);2011年8月7日

名田庄の一ツ谷から「オバタケダン(729m)」。国土地理院名は「盛郷(もりさと)」

メンバー;50才中半から上の4人

添付の地図を見てください。

R1

結論から言うと、若狭で三本の指に入るすばらしい沢でした。

林道を車が入るところまで入る。大々的な砂防工事をやっていた。

B1 (この上の道に駐車)

砂防堰堤から沢に入る。7:50。すぐに沼状態のところに出たので、高巻きで逃げる。

B2

古い廃れた林道を行くと二俣に出た。そこからすぐに沢に入る組(TとH)と林道を行く組(MとM)に別れた。

B3 (二俣、右を行く。沢が道と平行してある)

二俣から305の出合まで壺あり小さな滝ありで気持ちがよかった。

B4

B5

(先の二人が305m出合で待ってくれていた)

305出合から4人で沢を行く。想像以上のすばらしい沢。

B6

B7

B8 (この滝だけお助けロープ)

上手な仲間が確保してくれるので、安心して沢が楽しめる。ありがたい。

B9_3 (ここでは全員泳いだ)

B10 (夏はやっぱり沢です)

B11 (途中で見た炭焼き窯跡)

B12 (こんなところも)

B13

水が切れる550m付近まで、9個の滝があった。

550mより上で水がほとんどなくなる。

荒れた谷が現れた。間伐材が谷に落ちている。(下の、ひどい写真)

B14

B15(ここまで4時間かかった。例によって山頂で記念写真)

下山は尾根を取る。20mほどの登り返しが一度あっただけで、予定の305出合に帰る。

Hitot52305

(朝の場所に無事帰る。地図の読みに間違いはなかった)

                         

ここで最後の水浴び。最高に快適であった。

B16

B17

(報告;Hh)

 

2011年8月 1日 (月)

2011.7.31 千束谷

7月31日にM本さん,TDoさん,T内さん&ワタクシS水の4人で千束谷に行ってまいりましたー(*゚▽゚)ノ

“次の日曜日に手ごろな沢に行くのでどう?”
とM本さんよりメールをいただき,“手ごろ”(←これポイント)に惹かれて2ツ返事で参加を表明しましたが…
想像以上にタイヘンな沢で,転びまくり・落ちまくり・足ひっぱりまくりで泣きそうでした(>_<)
私のせいで時間が遅くなっちゃって,みなさんゴメンナサイ(;;;´Д`)

今回はハプニング続出で,“しばらく林道を歩いたら千束滝の上に出る”とあったのに
歩けども歩けども出てこない……
マチガエタ!正しい林道を外れて支流に入ってまいましたー(>_<)
林道を引き返し,正しい道を歩いているとようやく千束滝が見えてきました☆彡ホツ

Senzokutani


つるつる滑る滝は私にはとっても難しくて,最初にM本さんに登ってもらってロープを下ろしてもらい,
“登る”でなくってT内さんに“引っ張り上げ”もらい,下からTDoさんに指示を飛ばされ,励まされながら
ようやく滝をひとつクリアする…
そんなことのくり返しでした(;´д`)トホホ…


だけど,

頑張って滝を登った先にはキレイなナメが続いていたり
Hizasi


小さなプールがあったり
Namenameturuturu


泳げる渕があったり
Oyogutosisan


またまた滝が現れたり
Taki


次から次へと現れる景色を楽しみながら小大日山を目指しました.

そして
最後の最後に


延々と藪こぎが私たちを待っていた…Σ(T▽T;)


ようやく小大日山の手前の登山道に出た時には グッタリ_| ̄|○ と疲れ果ててしまって,
山頂に行く元気は残っていませんでしたが,毎日山をかけ巡っていて元気が有り余っているM本さんは,
軽快な足取りで山頂まで行ってきました
サスガですー(^O^)

帰りはブナ林の中を登山道を通って真砂まで降りました
Buna


小さいブナばかりの森に,突如として現れたブナの大木
Bunanotaiboku


いくつもに枝分かれした神秘的なブナの大木は,切り倒されることなくずっと大事に守られてきたんでしょうか.
まるでこの森の守り神みたいでした(^.^)

☆ Maki ☆

2011年7月 3日 (日)

11/07/03 安曇川水系   猪(シシ)谷~ヒジキ谷

 t木、o橋、s水、m本4名で、滋賀奥比良の沢に行ってきました。V字ゴルジュ主体の易しいルートでした。標高550m付近の二俣で本流と別れて、右俣のヒジキ谷を詰めました。650m付近にヒジキ滝(2段40m位)があって、登攀欲がメラメラ湧いてきましたが、4人で協議して高巻きしました。下段の滝20mを偵察してきた時、残置がなかったので、あまり登られていないか、もしかして!!高巻き後稜線に出て、登山道を降りてきました。(m本記)

メンバー t木、o橋、s水、m本

天気  くもり

遡行時間  4時間

使用ギア  ハーケン1、カム(トライカム試用)数個、スリング、8mm30mロープその他沢登り基本装備

P7030042 出発は6時35分。

P7030044 7時遡行開始です。s水さん得意のヘツリ。

P7030050 o橋さんもヘツリ大好き!

P7030072 ヒジキ谷との分岐で記念撮影。

s水さん奮闘中。

t木さんは2回目の遡行だったので、フォローに徹しました。